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広東の次は雲南!広州から昆明へ

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海南島を離れたのが1月1日の夕方。
まず広西チワン族自治区の桂林へ行き、そこから広東省の広州に移動。世界遺産・丹霞山の訪れた後再び広州に戻ってきたのは1月11日に中国語試験「HSK」を広州市内の大学で受けるためだった。

試験が終わったその足で空港に向かい、次の旅行地・雲南へ!

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海南島に行く際にも乗り換えた広州の国際空港。
中国第三の都市ということで、規模も大きい。

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どの国もそうだが、とりわけ中国は空港内のカフェ・レストランが激高。なので食事は街中で済ませてきた。

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秤があったので、荷物を計量してみた。
ぴったり7キロ。

上海から茨城空港までLLCの春秋航空を使おうと思っていたので、荷物重量は非常に重要だ。

一番安いチケットの手荷物制限重量は7キロで、それを越える場合は別途料金を払わないといけない。深刻な問題だ。

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空港内に数か所設置されている「充電ブース」。
同じ場所で空港の無料無線LANサービスも利用できる。

中国も今は圧倒的にスマホなので、充電ニーズは強い。私もiPhoneにタブレットPCを充電させてもらった。

広東省の省都・広州から雲南省の省都・昆明までは、1600kmあり、電車だと最短でも23時間かかってしまう。料金もそれほど違いなかったので飛行機でひとっとびすることにした。

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初めて降り立つ雲南省。
明らかに今までいた場所とは違う風景だ。

どこか赤味がかった山並みは、新疆ウイグル自治区を旅行した時のことを思い出させてくれる。

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昆明の長水国際空港もまたなかなか派手な作り。

中国の空港は、急激な経済発展にともなう需要でここ数年の間に新たに作られたモノが多いが、ここも2012年6月に開港したばかりの空港だ。

●Wikipedia「昆明長水国際空港」

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それにしても派手だわ~!
万博パビリオンみたい。

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到着したのは夕陽が沈む直前。
空港からの風景がとてもきれいだった。

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空港シャトルバスで市内に行くことに。

このシャトルバスを降りた後、広州と比べても明らかに気温低い昆明市内で、市内バス乗り場が見つからずスマホの地図を頼りに迷走することになることを、この時はまだ知らない。

(ま、おかげで美味しい米線食べれたのでいいんだけどね)



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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