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広州市内を流れる珠江を水上バスで渡る&珠江ナイトクルーズ

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雲南に源流をもつ珠江は広州で海に注いでおり、河口部分の両端にあるのがマカオ・香港。そっか香港からマカオに行くフェリーは実は「河」を渡っていたのか。

●Wikipedia「珠江」

二度目の広州で泊まったユースホステルはこの珠江沿いで、斜め前がふ頭になっている。

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せっかくなので対岸に渡る船に乗ることにした。
料金も1元でとても安く、交通カードも使える。

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まさに「シーバス」で、航路は非常に多い。
私は「芳村」から「黄沙」まで。

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市内移動の交通手段としてがっつり定着しているらしく、自転車移動の人も多く利用している。

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たぶん自転車組のほうが多かったんじゃないかな。徒歩の人なら市内はバスも地下鉄もくまなく走っててとても便利なので。

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中はとても広い。
今中国は、環境対策の一環で「自転車通勤」を強力プッシュしている。
通勤・帰宅時間帯はここももっと混みあうのかもしれない。

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階段登って上に。
椅子席かと思ったらこちらもがらんと広いスペースで、周辺に椅子があるだけ。

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乗船してすぐに離岸。
対岸の黄沙までは10分もかからなかったと思う。

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珠江ナイトクルーズも人気だ。
あちこちから出ていて、会社もいくつもあるらしい。

芳村から乗れるナイトクルーズの値段は48元から78元、時間は80分。席によって値段が変わり、点心がつくらしい。

案内看板には19時20分から21時50分まで6便が乗っていたが、実際には時期や予約状況によって休みになる便も多いらしく、私も昼間に聞いたら、一番最初が19時50分と言われた。

クーポンサイトにも珠江ナイトクルーズの割引クーポンかなり載っていたので、中国のネット銀行や決済サービスを使えるなら事前に買っておくといいかも。

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香港ほどではないものの、河越しに見る夜景はなかなか。

私は翌日が広州市内の大学でテスト(HSKという中国語試験)だったので、風邪引く可能性もあるナイトクルーズは泣く泣く諦めたが、次にきたら必ず乗りたい。



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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