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東京モーターサイクルショー初日風景!

東京モーターサイクルショー 2014年

昨年1月に普通二輪免許取る際、Facebook上でたくさんアドバイスをいただいたOさんからチケットをいただき、ビッグサイトで今日から始まった「東京モーターサイクルショー」に行ってきた。なにせ生まれて初めてのマイバイク「赤いクロスカブ」が届いたのが先週日曜日、個人的にバイクテンション最高潮だ。

●東京モーターサイクルショー 2014・・・3月28日(金)~30(日)開催

チケットが特別公開時間から入れるものだったので、今日の10時前から入場し、結局5時間近くうろうろ歩きつづけた。

まずは中央ステージ周辺のアトリウムを散策。

 

いきなりのカスタムギャラリー。
コンセプトがかかれたボードもある。
自分には完全に未知の世界なのだが、「300km」とあるのは、時速300kmまでだせるマシンということ?
素人目にはどれもゴージャスで迫力ありすぎなマシン。

一体いどのくらいのコストがかかっているのか想像もつかない。

そしてがらり変わってこちらは痛車コーナー。バイクでもあるんだ!

初めて生で見たけど、周りの人も興味津々。

「ありえん」
「いや俺ちょっと乗りたいかもこれ」。

 

バイク駐車場地図が無料でもらえた。
中身はけっこう立派な都内の地図で、公益財団法人東京都道路整備保全公社が配布している非売品のものなんだけど、結構コストかかっていそう。

ジャパンライダーズ宣言すると、記念ステッカーと会場内で飲める珈琲チケットが一枚もらえる。

ブースが並ぶゾーンに入ってみた。

一体、何キロあるんだろう?
倒れたら男性でも一人で起こすのは大変そうな巨体。
まるで馬具のようにも見える皮のシートやバッグも格好いいけどすごすぎる・・・!

一般見学者は入っていない時間帯なので全体的に空いていてスタッフがちょっと手持ちぶさたな状態。目があってしまうと話しかけられそうな気がして、微妙な距離をとりながらブースをこわごわ除き混む自分だった。

なにしろ免許とったのが去年一月。
クロスカブ納車が5日前。ギアチェンジにまだ自信が持てず、家の回りを田んぼ眺めながら走っているだけの超ビギナーだ。

 

ハーレーとか名前わかるメーカーもあれど、大半は見るの初めてなブランドや会社名。そのブースがバイクメーカーのものなのか、カスタムパーツのメーカーなのか、あるいははたまた自分の知らない世界のなにかなのかすらよくわからず状態だった。

排気量の大きなバイクは、存在するだけで威圧感がある。
教習所で乗ったCB400がトラウマになっていたりするので、見てるだけでどぎまぎしてしまう。

こんなのも。
まるで戦隊物やアニメのメカだ!!!

本当にこれで路上を走っている人が・・・もちろんいるんだよなあ。すれ違ったら思わず写真撮ってしまいそうだ。

奥の方に進んでいくと、ホンダ、カワサキ、ヤマハと見知ったメーカーのブースが現れた。
とはいえ、やはり展示されているのは大型バイク中心で、自分が購入検討のときにウォッチしていた250cc以下のものはほとんどなかった。

でもだんだん巨体バイク見慣れてきたのか、「お、これ格好いい!」などとも思えるように。

ヤマハのTMAX530。
ボディーカラーが渋い!

●TMAX530 | ヤマハ発動機株式会社

 

ふと見ると、ホンダのブースに突如人だかりができていた。
男性ばかりの人だかりなので濃さも違う。

なにかやってるのかな、足の長いきれいなお姉さんがシートに片手かけウインクでもしているのかしらん。

と思って近づいていったら、スーツ姿がの男性二人がタンデムでにこにこポーズ。

「次目線こっちお願いします」
「もいちど正面で」
「握ってください」

などなど声がかかり、群がっている人たちの大半がメディア関連な人がわかった。

誰なんだろうあのにこにこおじさんは。
笑いながらピースではなく、親指と人差し指をL字型にしていたけど、なにか意味があるのかしらん。ホンダのキャッチコピーが「バイクが好きだ」なので、LOVEのLか?

中国だったら遠慮なく「あのおじさん誰ですか?」と聞くところだけど、聞かなくてよかった。もうひとまわりして帰ってきたら、ホンダモーターサイクルジャパンの井内正晴社長だったこと判明。

そして絵的にどうよと思ったおじさんがスーツで二人のりしてたバイクは、近日発売予定の「NM4」だった。

●【東京モーターサイクルショー14】ホンダ NM4 の未来的デザインの理由 | レスポンス

ホンダではもうひとつ注目の一台が。

くまモンキーだ。
4月発売が最近発表されたばかりの、熊本のゆるキャラ「くまモン」とホンダの50cc「モンキー」のコラボモデル。

くまモンキーは写真もたくさんとってきたので別途記事にした。
興味ある方はぜひこちらも読んで欲しい。

●HONDA「くまモンキー」見てきました!!!

バイク本体はクロスカブ買ったばかりでなので、この後はバイク用品のブースなど中心に見てまわった。

IMG_9476

ザ・ローリング・ストーンズのヘルメット素敵!
クロスカブが赤なので、自然とその後気になるバイク関連用品も赤に。
きっと目立つ色の方がなにかと安全な気もするしね。

●日本初の"ストーンズ公式"、ヘルメットなどのバイクアイテムを発売 | マイナビニュース

バッグもいろいろ。
クロスカブなので荷台がかなりしっかりしており、スーパーに買い物に行く時は、段ボールをくくりつけて運ぶのもまったく問題ない。

ただツーリングのときに後ろ段ボールゆうのはちょっと色気無さすぎるので、なにかこんな感じの格好いい機能的なバッグほしいなあと。

 

そして今回非常に期待していたのがここ。
ネットでは、女性用バイクファッションの専門店として「baico(バイコ)」が有名だが、実物を見てみたかった。

ジャケットやパンツも多数展示されていた。
肘や背中・胸のところにソフトプロテクターが入っており、風が入らないような工夫や、逆になかが蒸れない工夫がこらされている。

なのでお値段もなかなかで、なんと2万円超。

自分は原付二種で高速走るわけでもなく、しばらくは遠出ツーリングもせず町中乗り回すだけだからプロテクターまでは大袈裟な気もしつつ、教習所で転びまくって半年近く腕いたかった記憶もあり、またちょっとした転倒でも、自分みたいに年取っている人は簡単に骨折っちゃったり回復に時間かかったりするだろうなという気もする。

なにより運動神経非常に悪いので、事故でもなんでもなく転びそうな予感200%。

そんなわけで、結局ここで実物見たロッソスタイルラボのジャケットを一枚注文。
パンツまでプロテクター入り買うと大幅に予算越えてしまうし、いちいち履き替えるのは面倒だと思うので、こちらはなにか別の方法を考えたい。

ところでみんな、ヘルメットってバイク降りた後どうしているんだろう?
電車や高速バスで上京する際は、駅やバス停まで自分のバイクで行きたいんだけど、スクーターみたいにシート下に収納できるわけでもなく、まだ新品で何万円もしたヘルメットなので、そのまま駅の駐輪場においておくのもちと不安だ。

しかし持ち歩くのもなあと思ったら、こんなバッグ発見。
ヘルメットを包み込むパーツがバッグの下に収納されている。

こうやって持ち歩くことも可能なのか。

あと会場の一角で何かがブンブン走ってる音がするなあと思って近付いて行ったらびっくり。
始めてみたモトコン。

 

二輪車のラジコンが、すごいスピードで走ってる!
親指の先程の小さな車体。なのにコーナリングも見事。8の字走行までしてしまう。

外国人の参加者も興奮しながら写真を撮っていた。

チケットをくれたOさんが「必見」といっていた警視庁クイーンスターズ模範走行が11時から屋外会場で始まった。

週末はきっと込み合うのだろうが、この時間帯はまだがらがら。
私も最前列に置かれたテーブルにつき、優雅に観覧することができた。

模範走行では、ブレーキの使い方とカーブ曲がり方の姿勢など。

足をどう着いているのかなども、まだバイク歴「5日目」な私にとっては非常に参考になる。
教習所で教えてもらったことも一年のブランクでかなり消えてしまっていたので。

その後がすごかった。
四方向から中央に向かってのスラロームなど、まさに神業だ。動画で撮ってきたので後で公開したい。

ひととおり回った後、お昼を食べに会場を一時退出したところ、既に大勢の人たちが開場待ちで並んでいた。人少なすぎるとブーススタッフに話しかけられそうで落ち着かないなあ・・・などと贅沢なことを思っていたが、やっぱり空いているうちに見れてよかった。

午後戻ると、会場の雰囲気はがらり変わっていた。

きれいなお姉さんたちを撮影するたくさんの人。

これは午前中に撮影した、レザーに身を包んだきれいなお姉さん。

こちらも。
いや何となくまわりの雰囲気につられて私も撮ってしまいました。

屋外会場では試乗会も始まっていた。
人気高く、あっという間にいっぱいになってしまうそう。

レディース&ビギナーズ用の試乗会は空いていたが、ビギナーズすぎるので今回は見送った。次にこうしたイベントに参加する時にはいろいろ乗り比べてみたい。

JAFブースでは車にどう積んだら安定させられるかの実演講習。

 

最後にBMWブースでアンケートに答えて記念品をもらい、会場を後にした。

用語もわからないものだらけだったけど、それだけに新鮮で発見もいろいろ。
チケット送って下さったOさんにココロから感謝です。
ありがとうございました!

●東京モーターサイクルショー 2014・・・3月28日(金)~30(日)開催



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和田 亜希子

利根川流域に生息するアラフォー独女。ニッチなテーマで小さなサイトを作る「ミニサイト職人」で、主に運営サイトの広告収入で生計たてるようになり早10年経ちました。「パソコン一台携え、旅しながらサイト運営で生計立てる」ベドウィン・モバイラーの夢まであと一歩。大切にしたいのは「好奇心」と「向上心」。うさぎは2011年の干支、ヘビ年バージョンはこちらです。(詳細

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